「生れついたままの歯の形で生活してはいけないの?
歯の矯正治療は何のためにおこなうの?」
笑顔のために・・・
歯列矯正で顔全体のバランスがよくなれば 笑顔も魅力的なものとなり自信回復につながります
集中力アップのために・・・
歯並びが良くなるとIQやEQが飛躍的に伸びるといわれています
良く噛むことで脳の働きが活発になり 集中力が増加するからです
健康のために・・・
かみ合わせが悪いと 良く噛めないために消化不良をおこしたり 顎関節症・肩こり・頭痛の原因になることもあります
スポーツのために・・・
スポーツ選手は歯が大事といわれるのはなぜでしょうか?
それは 歯を食いしばって頑張ると力が出ますが そのとき奥歯にかかる最大圧力は自分の体重と同じ程度 スポーツによってはそれ以上となります
スポーツで活躍したい人にとって歯は特に大事な財産です
口臭・むし歯予防のために・・・
でこぼこした歯並びでは 歯ブラシが隅々まで届きにくく どうしても磨き残しがでてきてしまします
そのため、虫歯や歯周病といった病気にかかりやすくなってしまいます
むし歯や歯周病は口臭の大きな原因になります
「不正咬合の種類」
叢生(そうせい)
歯の放出場所が足りないので、凹凸に生えたり、重なり合って生えています。
上顎前突(出っ歯)
上の前歯が下の前歯より前に出ています。
下顎前突(受け口・反対咬合)
下の前歯が上の前歯より前に出ています。
「矯正治療の流れ」
1.初診相談
患者様の気になっていることや不安をお聞きし、口腔内をチェックします。そうしてどんな問題点があるのか、放置してもよいのか、治療をするとしたらどういう方法をとるのか分かりやすく説明します。
2.精密検査
口腔内及び顔面写真、歯及び頭部のレントゲン、歯列の模型など診断・治療計画に必要な資料をとります。
3.診断・治療計画の決定
資料をもとに、不正咬合の診断・治療計画、治療期間ならびに矯正料金についての説明をおこないます。ご不明な点がありましたら、遠慮なくお尋ねください。
4.治療への事前準備
治療計画についての患者様の承認が得られましたら、治療開始にあたっての準備をします。歯周病がある場合は、この段階で治療します。
5.矯正治療開始
治療計画に従い、種々の矯正装置を使用し歯を動かし、段階的に治療を進め、正常な咬み合わせにしていきます。(治療内容は人それぞれです)1〜3年の間に、1ヶ月に1~2度くらいの頻度で通院していただきます・
6.保定開始
矯正装置による治療が完了すると、動かした歯を定着させるためにリテーナーという装置(保定装置)を装着し 整えた歯を安定させます。この段階での通院は3ヶ月〜1年に1度くらいです。整えた歯がしっかり安定しているか、異常がないかなどをチェックします。
7.定期検診
治療が完了すると、定期検診として年に2回は、医院にてチェックさせていただいています。
※診療の合間を見て、ボランティアで行っていますので、恐れ入りますが、兵庫県と大阪府以外の方のご相談はご遠慮下さい。
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